BLUE MANを観に行く
六本木ヒルズ近くのインボイス劇場で今月末に千秋楽を迎えるブルーマン。
ずっとずっと行きたかった私の願いがやっとかなって、出かけることになりました。
私の誕生日プレゼントです。
(何か月遅れとんじゃ~!とのツッコミはナシでお願いします。私は腰が重いんです
)


開演時間に合わせて六本木到着
すばやく六本木マックに入り、昼食
なぜ六本木にまで来てマックなのか?
ポケモンのミュウをマックのWi-Fiで受け取りたかったからであります。
息子と旦那がミュウを受け取ったところでインボイス劇場へダッシュ!

ありましたー
ちょっと奥まっていたのでわかりにくかったけど、人の多さで無事発見!

座席は…ポンチョシートのすぐ後ろ

なんともまあ、すばらしい席をいただきました
場内は撮影禁止なのでここまで。
入り口で「ハチマキにしてください」と白いキッチンペーパーのような紐をもらい着席。
電光掲示板の
「携帯電話、DS…ダイエット乗馬マシーンの電源はお切りください」
表示で最初の笑いを誘われました。
お隣のご家族の一人が本日誕生日のため電光掲示板とスタッフの誘導で会場中で「棒読みハッピーバースデー♪」を合唱。
ブルーマンはコメディアンだと思っていたのですが、ステージでは始終ドラムを叩いていた彼ら。
パイプで作った木琴スタイルのものからバット並みのスティックで叩かなくてはいけない巨大ドラムを使い、3人のリズム感を駆使したすばらしい演奏を披露してもらいました。
その体力と技術力に魅了された私。
売店に使用されたスティックが3,000円で売られていましたが、息子が欲しがったら買ってましたよ。
(息子はモバイルクリーナー600円のほうがよくてそちらを購入)
ドラム以外の音楽は生バンドで大音量!
さすがに100分間のステージで頭痛がした私ですが、大音量の好きな旦那はウットリ![]()
もちろんパントマイムだけでまったく喋らないブルーマンのショーは観客を巻き込んで笑えるものばかり。
喋らないでどうやって進めていくんだろう?と思っていたら、映像とナレーション、電光掲示板で進行していきます。
文字を読まなくちゃいけない部分もあったので息子にはちょっと理解できないパフォーマンスもありました。でもごく一部です。
マシュマロ投げ、可愛い女性を巻き込んだバナナランチのコント、来場遅刻者の公開見せしめ、若い男性にボディペインティングして画板に叩きつけるパフォーマンスも他人事だから笑える。
(あの人、靴もブルーに染まってた気がする…あれからどうなった?)
その他いろいろ、盛り上がってあっという間のショーでした。
イヤー!面白かった。
本場アメリカのBLUE MANも観たくなったよ~。

ショー終了後にパシャっとな
観客が席を立つか立たないかの間にステージではスタッフの掃除がはじまり、ちょっと呆気にとられました。
うーん、ビジネスライクですね。
売店前はブルーマンとのショットを撮ろうと携帯カメラがたくさん出され、彼らにはまったく近寄れずに会場を後にしました。

さらば、ブルーマン!
わりとアッサリと帰ってしまう息子と旦那
なぜかというと…

ポケモンセンターに寄り道したかったから

目的は、ポケモンセンター限定配信中のポケウォーカー「おかいもの」をゲットするため

息子も旦那も無事ゲット!

ポケモンセンターの外ではポケウォーカーを持った老若男女がウロウロしてます
「通信しませんか?」と声かけあって、息子と旦那も通信してプレゼントを受け取っていました

電車に乗る前に、腹ごしらえ
帰りの電車では、私と旦那は爆睡。
大変充実した一日でした!
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