ただ今、隣棟のベランダのシーリング作業をしている作業員さん。
我が棟はシーリング乾燥期間のため作業はなく、ベランダで洗濯干しができます。
とはいえ、日当たりはよくないので布団干しには向かず、布団乾燥機のお世話になっています。
今日も窓を開けて掃除機をつかい、寝室に布団乾燥機をセットしていました。
寝室とリビング、洗面所を行き来しながら朝の掃除をしていたところ…
ベランダで物音。
(なんだ?)
寝室からベランダのほうを見ると、カラカラと窓を閉める音がしました。
(隣家が窓を閉めたんだな)
そう思いながら布団乾燥機をいじっていると、人影がチラリ。
え?と顔をあげると、男の人がいます。
状況がわからずジッとしていると、寝室の開けていた窓をベランダ側から閉め始めました。
呆気にとられていると、男もこちらの存在に気づき、窓を半分閉めたところでその場から離れ、庭の階段からどこかへ行ってしまいました。
ぞぞーっ! ( ̄ロ ̄lll)
さっき閉めていた音は我が家のリビングの窓だったことが判明。
数日前から我が棟での作業はなく、時間も作業開始前の早朝。
よかったのは(いや、悪いのか?)作業員専用のヘルメットを被っていたこと。
まったくの他人ではないけれど、知人ではない男が、仕事もないのにベランダに入り込み、頼んでもいないのに窓を閉める。
(掃除中に閉めるな!←的外れ)
これってどういう状況?
室内灯を全部つけて、TVのワイドショーが大きくなり、布団乾燥機も洗濯機も稼働中。
家人がいるのはすぐわかるはずなのに。
なぜベランダに侵入する?
なぜ窓を閉める?
それからは怖くて窓を開けられなくなりました。(@_@)
帰宅した旦那に一部始終を話すと
「見回りに来たんじゃない?」
と言いますが、そんな律義なことをする事前連絡はありませんでした。
(足組みを組むと2階以上でも窃盗犯が入るとは聞いた)
在宅がわかるのに侵入して窓閉めるって変だよ。
ぜったい変だ!
言い張ると「じゃあ、投書する?」と旦那にむけられ、それは躊躇。
(不平不満を作業会社に訴えるポストが設置されているのだ)
年末まで作業してもらうし、日中は私一人。
怖すぎる。

対抗手段として、プチプチを窓に貼りました。
カーテンもプライバシー保護をうたっている素材を使ったものを購入。
はやく作業が終わってくれないかな~。(;一_一)
シーリング剤の臭いがなくなってやっと窓開けができると思ったのに…
ショックです。
最近のコメント